レストアカスタムの魅力

あの名車の輝きが蘇る!

当社ではレストアカスタムをするためのバフ研磨を主に行っております。
特にHONDA のモンキーZ50A、Z50Mに関しましては事例も数多くあり、全国のオーナー様よりご依頼をいただいております。
細かいパーツまで1つ1つを全て手作業で、しっかりとバフ研磨を行うことで、新車以上の輝きを取り戻します。
「自分でレストアカスタムをするのは不安・・・」「分解はできるが、元通りに組み立てるのが難しい・・・」という方には、レストアカスタムを行うにあたってのアドバイスも致します。
また、「パーツを探している」などのご相談も承りますので、お気軽にお問い合わせください。

レストアカスタムの流れ(Z50Aの場合)

01.Z50Aを入手

1969 年・・・46 年前のモンキーZ50A(両手ブレーキ)です。

02.全ての部品を分解

この後、再利用出来るゴム類は、再利用し、フレーム関係は、剥離後塗装。メッキ部品は、剥離後、バフ、メッキ。アルミ部分は、最高の磨きをしていきます。

03.バフ研磨

細かい所まで1つ1つを手作業で全てバフ研磨をしていきます。古いため腐食がひどいですが、バフ研磨することでキレイな鏡面仕上がりになりました。
  

04.メッキ処理加工

メッキ処理加工を行い、新品のようにピカピカになりました。

05.塗装後、部品組み立て

塗装が完了し、前工程でメッキ処理加工をしたものから順に組み立てていきます。

06.エンジン組み立て

46年前のエンジンとは思えない輝き。もちろん動きます。

07.車体組み立て

タンク、シートを仮載せし、完成の雰囲気に・・・。
あとはタイヤとホイールを着けて完成です。

08.完成

ホイールは、デイトナのアルミホイールのアルマイトを剥離し、バフ仕上げ。
ハブもバフ仕上げしました。
その後、細かい所の取り付け、調整で完了です。
完成の画像は下記のギャラリーでもご確認いただけます。

※上記は当社で行ったレストアカスタムの一例です。パーツの分解・組み立てに関しましては、当社では基本的に行っておりません。予めご了承ください。

レストアカスタムギャラリー

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